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房野 隆文 院長

TAKAHUMI FUSANO

地域の健康寿命を延ばすことが目標
クリニックと訪問診療で地域の方に安心した医療を提供する

帝京大学医学部を卒業後、地域の総合病院にて循環器の医師として勤務。2016年に当院を開業。(都営三田線「高島平駅」より徒歩15分)

房野 隆文 院長

房野 隆文 院長

新河岸クリニック

板橋区/新河岸/高島平駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●呼吸器内科

身近な人の死をきっかけに医学の道を目指す。

房野 隆文 院長

元々、私の母親が看護師をしており、医療に携わる母親の姿を見て育ちました。高校の頃、祖父が70代でがんでなくなる体験をしたことが、医学の道を志そうと考えたきっかけです。
医学部では循環器科を専攻しました。大学で研修を積んだ後大学院へ進み、卒業後は板橋中央総合病院に勤務循環器科で診療を行いました。
私は、出身が北海道で東京に縁故があったではないのですが、大学の医学部や勤務していた総合病院が板橋区であったことで地域にはなじみがありました。以前勤務先で知り合った先生の開業先を引き継ぐ形で今の場所に平成16年に開院させていただきました。(都営三田線「高島平駅」より徒歩15分)

地域の方々の診察から健康管理まで。

房野 隆文 院長

当クリニックへご来院いただく患者さんは周辺にお住まいの方がほとんどです。また、それ以外にも研修時の大学病院や、勤めていた病院に来ていただいた患者さんともご縁があり、診療をさせていただいています。
大学病院や総合病院からお付き合いのある患者さんは、循環器の治療で来ることが多いですね。周辺からいらっしゃる方は風邪などの症状のほか、糖尿病や血圧などの生活習慣病の方が多いです。また、高齢の方も多いため、認知症の治療にみえる方もいらっしゃいますね。
また、板橋区の健診の協力施設にもなっているのですが、検診を受けられる方が多いですね。検診の結果を見てその後の治療につなげたり、逆に当院を受診した患者さんの定期的な健康チェックにつなげたりと区の制度を活用できています。健康で暮らすためにも体調を崩すことのないように、年に1度の健康診断をおすすめします。
検査機器としてはレントゲンや心電図などの一般的な設備のほか、血管年齢がでるABIという装置、心臓の超音波検査、呼吸持続の検査を行う機械があります。また、レントゲンを使用することで骨密度の検査をすることもできます。
ほかにはクリニック周辺の幼稚園や保育園、小学校の校医なども担当しています。

クリニックでの診療と在宅診療で大切にしていること。

房野 隆文 院長

医師といっても、全てのことができるわけではありません。私は、内科医は全ての病気の入口として患者さんに来てき、必要に応じて専門医や他の医療機関へ振り分けをすることも役割の一つだと思っています。
自分の専門外の症状と思われる場合や重い症状の場合には大学病院や総合病院、医師会の関連した病院など、専門医や入院設備のある病院へご紹介することもできます。
また、クリニックの診療と並行して最近力を入れていることが在宅診療です。もう一人の常勤医師と協力してクリニックの診察日以外の日は、患者さんのご自宅や老人施設や介護施設への訪問診療を行っています。これは私の目指す医療に関係してくることだからです。

今後目指したい診療の形とは。

私が本当に目指したい診療はクリニックに来院される周辺の患者さんに必要に応じて在宅診療を行っていくことです。そうすることでそれぞれの患者さんを長く診ることができるからです。それが本当の意味での地域に根差した医療になると思っています。
通院されていた方がご高齢になり、通院が困難になってしまうことで自宅での診療になることは自然な流れであり、それが私の考える在宅診療の形なのです。
通院から在宅への診療形態が変わってしまっても患者さんと医師との関係はつづいていますので、大きく変わることはありません。患者さんも安心して診察を受けることができます。

これから受診される患者さんへ。

今ではこの地域の健康寿命を延ばすことを目標にしており、地域の方のためにできることをしてあげたいなと思っています。
もし、何か体のことで不安・不調があればまずはご相談下さい。高齢の方が増えている世の中ですから介護に関するご相談でもかまいません。まずは医療や介護への入口としておいでになって下さい。
お問い合わせく中には「指を切ったのでぬってくれないか」「足が折れたかレントゲンを撮ってくれないか」といったお話もあります。ここへ来れば、何か相談にのってくれる、どこかを紹介してもらえるかもしれないと考えていただいてもかまいません。
出来る限りのことを行い、専門外のことはアドバイスやご紹介をさせてあげられると思います。

※上記記事は2017年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

房野 隆文 院長 MEMO

  • 出身地:北海道

グラフで見る『房野 隆文 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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