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院長先生

― 医師(板橋区)―

原田 忠宜 院長/いたばし・ハートクリニック(板橋駅・内科)の院長紹介ページ

原田 忠宜 院長

TADANORI HARADA

大学病院で循環器を専門に診てきた経験を生かし、地域の頼れるホームドクターを目指して

帝京大学医学部卒業。同大学医学部付属病院心臓血管外科に勤務。2018年に『いたばし・ハートクリニック』を開院(JR埼京線「板橋駅」より徒歩2分)。医学博士。日本医師会認定産業医。

原田 忠宜 院長

原田 忠宜 院長

いたばし・ハートクリニック

板橋区/板橋/板橋駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●リハビリテーション科

命を救い、その命をしっかりつないでいけることが医師としての喜び

原田 忠宜 院長

大学卒業後は循環器外科を選択し、一貫して循環器・心臓リハビリテーションを中心に診療をおこなってきました。病院にいらっしゃる循環器の患者さんは、そのほとんどが急性疾患で、生命の危機におよんでいる方々が大半です。的確に、そして迅速に治療をおこなえば、その大多数の方が元気になって歩いて帰ることが出来るんですね。治療の効果が目に見えて現れ、命を救えるということ。そして、循環器疾患の患者さんがそれから先、心臓の病で苦しむことがないよう支えていってあげられるということが、私がこの科を選んだ理由であり、魅力であると思います。
『いたばし・ハートクリニック』は2018年6月に開院いたしました。私は大学からずっと板橋でしたから、この地域に私なりの恩返しをしたかったというのが開業の1つのきっかけとなりました。そして、大学で治療をして治った患者さんを、そばで支え続けることが出来ればと考えたのです。

心臓リハビリテーションの重要性

原田 忠宜 院長

開業を思い立った理由のもう1つに、私が長らく携わってきた心臓リハビリテーションへの想いがありました。大学病院を中心にさまざまなところで心臓リハビリテーションはおこなわれていますが、こと外来に関していえば、そういった施設は限られているのが現状です。それを地域の中で、普段の診療と同じシステムの中でおこなっていきたいと考えたのです。
ご存知のように、生活習慣病は循環器の病気に直結するものです。お薬だけでは、それをしっかりコントロールすることは出来ません。では、運動や食事を1人の医師がすべて指導出来るかといえば、これもまた難しい。運動1つとってみても、週に何回、どのくらいの強度が求められるかを専門家の視点でその人に合ったものを提供していくことが求められるからです。
当クリニックには運動の専門家である理学療法士や栄養のプロフェッショナルである管理栄養士、循環器のリハビリに精通した看護師が在籍しています。循環器の病気で再び患者さんが倒れないためには、生活習慣を含めたコントロールをしっかり続けていくことが大切です。私を含め、すべてのスタッフが力を合わせ、患者さんが自らをコントロールする術をご提案していけたらと考えています。

医師だけではなく、チームで患者さんをサポート

原田 忠宜 院長

循環器疾患の患者さんをはじめ、内科一般を広く診ていますが、メインとなるのはやはり生活習慣病ということになります。さきほども申しましたように、生活習慣病をしっかりとコントロールしていくには、食事や運動の面でのサポートが欠かせません。これもくり返しになりますが、医師だけではなく、看護師に管理栄養士、理学療法士や受付も含め、患者さんが気になることを相談出来る複数の窓口があることが当クリニックの特徴だと考えています。患者さんに治療を“強いる”のではなく、チームが常に寄り添い、献身的なサポートを続けていきたいですね。

患者さんのお話から病気のヒントを得ていく

診察においては、お話にしっかり耳を傾けるということを心掛けています。実は、私は電子カルテを使いません。正確には、電子カルテはお昼休みや診療後に打ち込むようにしていて、その場では紙に書いて記録しています。紙であれば、気づいたことを患者さんにお渡しすることも出来ますし、なによりパソコンの画面を見る必要がありませんので、フェイストゥーフェイスで患者さんと向き合えるのです。
何気ない会話の中からわかることもたくさんあります。たとえば心臓弁膜症という病気は、虫歯が起因になっていることがありますから、「歯医者さんに行ってる」という患者さんの言葉がそのヒントになることもあります。
患者さんがそうと思っていないことが病気の兆候を示していることも意外に多いものですから、それを引き出すためには、患者さんとのコミュニケーションが非常に重要なのです。

これから受診される患者さんへ

息切れや動悸、むくみ、あるいは体重の増加は心臓の病気の兆候かもしれません。相談いただき、何事もなければそれに越したことはありませんし、万一のことを考え、そして不安を取り除くためにも、一度専門医にご相談いただけたらと思います。
ご自身のお身体のことはもちろんですが、ご家族のことでも何か心配なことがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。専門家として確かなアプローチをおこない、皆様の不安が溶けるよう、末永くサポートさせていただきればと思っています。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

原田 忠宜 院長 MEMO

  • 出身地:大分県
  • 趣味:ダイビング、ゴルフ
  • 座右の銘:「一粒百業」
  • 好きな場所:海

グラフで見る『原田 忠宜 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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